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サラミに接種されたリステリア菌の生残に対する接種菌液調整方法および保存時間と温度の影響

データ
文献番号 6232
文献名 サラミに接種されたリステリア菌の生残に対する接種菌液調整方法および保存時間と温度の影響
英文名 Effect of Inoculum Preparation Procedure and Storage Time and Temperature on the Fate of Listeria monocytogenes on Inoculated Sa
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.3 (494-501)
掲載年 2008
著者 Simpson C A Geornaras I Yoon Y Scanga J A Kendall P A Sofos J N
発行機関 International Association for Food Protection
概要

サラミに接種されたリステリア菌の生残に関して、接種菌液の調整方法、試験サラミの保存時間及び保存温度の影響を調べた。その結果、保存温度及び調整培地に関わらず検出される菌量は検出限界以下まで減少し、死滅率は一部の例を除き保存温度が上がるに従い上昇した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本研究は、市販サラミによるリステリア菌のリスクは、ただ単に、製品を流通前に一定時間保管することで減少させることを示している。

危害情報 危害情報4625・生物的危害 食品 食肉製品


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