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融解氷からの水と接触したことによるロメインレタスへの病原性大腸菌O157:H7の移行

データ
文献番号 6230
文献名 融解氷からの水と接触したことによるロメインレタスへの病原性大腸菌O157:H7の移行
英文名 Transfer of Escherichia coli O157:H7 to Romaine Lettuce due to Contact Water from Melting Ice
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.2 (252-256)
掲載年 2008
著者 Kim J K Harrison M A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ロメインレタスを保冷や湿度を保つために使用する氷が、大腸菌O157に汚染されていた場合には、その氷が溶けることによりロメインレタスへ汚染が広がることが確認された。また、ロメインレタスの葉の一部が大腸菌O157により汚染されていた場合には、氷が溶けた水により汚染が広がることが確認された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ロメインレタスでの病原性大腸菌O157の感染について検証した。ロメインレタスを保冷や湿度を保つために使用する氷が大腸菌O157に汚染されていた場合には、その氷が溶けることによりロメインレタスへ汚染が広がることが確認された。また、ロメインレタスの葉の一部が大腸菌O157により汚染されていた場合には、氷が溶けた水により汚染が感染していていなかったロメインレタスへ広がることが確認された。

危害情報 危害情報4623・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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