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魚の有効期限を延ばすための抗菌氷の応用

データ
文献番号 6229
文献名 魚の有効期限を延ばすための抗菌氷の応用
英文名 Application of Antimicrobial Ice for Extending Shelf Life of Fish
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.71 No.1 (218-222)
掲載年 2008
著者 Oral N Gülme M Vatansever L Güven A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

抗菌作用のあるタイムの芳香蒸留水で作った氷は、魚の鮮度を長く持たせることが可能であるか検証を行った。その結果、この氷を使用すれば、魚を鮮度の良い状態で15から20日間保存することが可能であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

抗菌作用のあるタイムの芳香蒸留水で作った氷は、魚の鮮度を長く持たせることが可能であるか検証を行った。内臓をとったか、とらないかで魚の鮮度には、さほど影響は無く。タイムを使用した抗菌氷を使用すれば、魚を鮮度の良い状態で15から20日間保存することが可能であることが判明した。

危害情報 危害情報4622・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品 水産加工品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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