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ホウレンソウ,春レタスミックス,牛挽肉粒子の存在下での病原性大腸菌157:H7検出のための特別の準備を不要とする手法

データ
文献番号 6220
文献名 ホウレンソウ,春レタスミックス,牛挽肉粒子の存在下での病原性大腸菌157:H7検出のための特別の準備を不要とする手法
英文名 Preparation-Free Method for Detecting Escherichia coli O157:H7 in the Presence of Spinach, Spring Lettuce Mix, and Ground Beef P
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.11 (2651-2655)
掲載年 2007
著者 Maraldo D Mutharasan R
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ホウレンソウ,春レタスミックス,牛挽肉粒子の存在下での病原性大腸菌157:H7検出のための特別の準備を不要とするPEMCセンサーによる手法について検討した.全共鳴頻度から同菌の定量が可能であった.挽肉単独の場合よりは感度は下がったが,十分実用的であった.

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

従来からのPCR法,fiber-optic 生物センサー,免疫磁気ビーム法,水晶発振微量定量,エバネッセン波測定などの微生物定量法が開発されているが,試料の事前培養濃縮,分析時間,費用,感度および選択性などに問題があった.このPEMCセンサーを用いる新しい手法は特別な事前準備が無く菌体のポリクローナル抗体を固定化することで他の菌にも応用出来る可能性が示唆され,HACCP的に極めて将来性を感じさせた.

危害情報 危害情報4598・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品
危害情報4599・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品
危害情報4600・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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