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バーベキュー鶏肉におけるエンテロコリチカ菌とリステリア菌の増殖と生残性に対するオレガノとナツメグ精油の効果

データ
文献番号 6218
文献名 バーベキュー鶏肉におけるエンテロコリチカ菌とリステリア菌の増殖と生残性に対するオレガノとナツメグ精油の効果
英文名 Effects of Essential Oils of Oregano and Nutmeg on Growth and Survival of Yersinia enterocolitica and Listeria monocytogenes in
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.11 (2626-2630)
掲載年 2007
著者 Firouzi R Shekarforoush S S Nazer A H K Borumand Z Jooyandeh A R
発行機関 International Association for Food Protection
概要

焼いた鶏肉におけるエルシニア菌とリステリア菌の生残性と増殖性に対するスパイスであるオレガノおよびナツメッグ油の影響を検討した.ナツメッグ油はリステリア菌に有効で,オレガノ油はエルシニア菌に有効だった.

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

古代ギリシャやローマ帝国時代の古くから使用されているオレガノやナツメッグの2種のスパイスからのオイル成分に着目し,2種の代表的な食品汚染菌であるエルシニア菌とリステリア菌に対する抗菌性を詳細に検討している.複数の化合物からなる抗菌作用の発現であるので,耐性菌などの出現頻度は少なく,HACCP的にも有効な方法の科学的なエイビデンスを多く示している点で,評価されると考える.

危害情報 危害情報4593・生物的危害 食品 食肉製品
危害情報4594・生物的危害 食品 食肉製品


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