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果実表面の病原性大腸菌O157:H7菌数の減少に及ぼす洗浄液の流速条件の効果を調べる模擬試験

データ
文献番号 6216
文献名 果実表面の病原性大腸菌O157:H7菌数の減少に及ぼす洗浄液の流速条件の効果を調べる模擬試験
英文名 Modeling of the Effect of Washing Solution Flow Conditions on Escherichia coli O157:H7 Population Reduction on Fruit Surfaces
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.11 (2533-2540)
掲載年 2007
著者 Wang H Liang W Feng H Luo Y
発行機関 International Association for Food Protection
概要

腸管出血性大腸菌O157:H7の果物の表層からの洗浄除去効率について,モデル試験を行った.とくに,本研究では洗浄速度の条件検討を行った.リンゴ小片表層の菌数は,洗浄流速の速度および撹拌速度の上昇に比例して,減少した.撹拌は下からが上からよりも有効だった.

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

腸管出血性大腸菌O157:H7殺菌剤を含む洗浄液で除去する方法については多数の報告があるが,その洗浄液の洗浄速度や洗浄方法の方法論について詳しく検討した報告は少ないので,HACCPの観点から重要である.

危害情報 危害情報4591・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


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