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安息香酸,プロビオン酸,ソルビン酸を使用したスライスしたハムと七面鳥製品中のリステリア菌の制御

データ
文献番号 6213
文献名 安息香酸,プロビオン酸,ソルビン酸を使用したスライスしたハムと七面鳥製品中のリステリア菌の制御
英文名 Controlling Listeria monocytogenes on Sliced Ham and Turkey Products Using Benzoate, Propionate, and Sorbate
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.10 (2306-2312)
掲載年 2007
著者 Glass K A McDonnell L M Rassel R C Zierke K L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

七面鳥やハムのリステリア菌を生育を阻止するために必要な安息香酸,プロビオン酸およびソルビン酸の濃度を検討した。0.1%安息香酸、0.2%プロピオン酸、0.3%ソルビン酸または1.6%乳酸と0.1%ジアセチルの供用では、ハムを4℃で12週間保存させることが出来た。硝酸塩との併用はさらに効果的であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

米国ではすぐに食べられる肉製品と家禽製品には保蔵期間を延長し,リステリア菌の増殖を抑えるために抗菌剤が許可されており,多くの食品会社では乳酸とジアセチルを使用しているが,余り効果的でない.

危害情報 危害情報4588・生物的危害 食品 食肉製品


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