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小売り段階にある鶏ムネ肉のサルモネラ属菌汚染率、および汚染率と食中毒リスクとの関連

データ
文献番号 6206
文献名 小売り段階にある鶏ムネ肉のサルモネラ属菌汚染率、および汚染率と食中毒リスクとの関連
英文名 Number of Salmonella on Chicken Breast Filet at Retail Level and Its Implications for Public Health Risk
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.8 (2045-2055)
掲載年 2007
著者 Straver J M Janssen A F W Linnemann A R van Boekel M A J S Beumer R R Zwietering M H
発行機関 International Association for Food Protection
概要

小売り段階での生肉(鶏肉)におけるサルモネラの菌数と、食中毒惹起リスクの相関を定量的に比較・考察した報告である(オランダ)。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

サルモネラ属菌による食中毒のうち、鶏肉および鶏卵を原因とする事例は多いが、その汚染菌量から摂食時の発症リスクまでを通して解析した有用な報告である。生鮮販売にとどまらず、鶏肉および鶏卵(液卵)を原料に使用した食品は多いため、それらのHACCPに関して原料の検査頻度、検査方法(必要感度)等について考察する上で有用な知見である。

危害情報 危害情報4575・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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