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加熱処理と高圧処理によるカンピロバクターの不活化に関する予測モデル

データ
文献番号 6205
文献名 加熱処理と高圧処理によるカンピロバクターの不活化に関する予測モデル
英文名 Predictive Model for Inactivation of Campylobacter spp. by Heat and High Hydrostatic Pressure
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.8 (2023-2029)
掲載年 2007
著者 Lori S Buckow R Knorr D Hein V Lehmacher A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

高圧処理と加熱処理を組み合わせたカンピロバクターの不活化について、温度9段階と圧力8段階をマトリクスに取り、解析した報告である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

殺菌条件の緩和が求められている中、加熱と加圧を併用することで食品の品質への影響を抑えつつ6D以上のカンピロバクター細胞の殺菌を報告している。さらに温度・圧力のパラメータが変わったときの殺菌効果を統計的にモデル化し、殺菌条件検討に有用な情報を提供していると共に、生産過程での条件未達を想定した考察にも有用な知見を提供している。

危害情報 危害情報4573・生物的危害 カンピロバクター 緩衝液
危害情報4574・生物的危害 カンピロバクター 緩衝液


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