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加工用有殻卵の微生物的汚染状況、および病原菌の保有頻度

データ
文献番号 6204
文献名 加工用有殻卵の微生物的汚染状況、および病原菌の保有頻度
英文名 Pathogen Prevalence and Microbial Levels Associated with Restricted Shell Eggs
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.8 (2004-2007)
掲載年 2007
著者 Jones D R Musgrove M T
発行機関 International Association for Food Protection
概要

加工用にまわされる殻つき卵について一般生菌数、Enterobacteriaceaeの菌数を測定し、サルモネラ、カンピロバクター、リステリアの検出状況を調査した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

アメリカにおいては加工用卵に関してサルモネラ防除のためのガイドラインが設けられている。本研究においてはサルモネラとあわせてカンピロバクター、リステリアの分布状況が明らかにされた。これらはサルモネラと同様、汚染度は高くはなかったが、サルモネラ防除のガイドラインがこれらの食中毒菌の防除に有効かは明らかでなく、今後の見直しが必要である。

危害情報 危害情報4569・生物的危害 食品
危害情報4570・生物的危害 サルモネラ 食品
危害情報4571・生物的危害 カンピロバクター 食品
危害情報4572・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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