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ケベック州(カナダ)における、屠殺されたブロイラーのサルモネラ属菌、カンピロバクターによる汚染

データ
文献番号 6202
文献名 ケベック州(カナダ)における、屠殺されたブロイラーのサルモネラ属菌、カンピロバクターによる汚染
英文名 Prevalence and Risk Factors for Salmonella and Campylobacter spp. Carcass Contamination in Broiler Chickens Slaughtered in Quebe
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.7 (1820-1828)
掲載年 2007
著者 Arsenault J Letellier A Quessy S Boulianne M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

カナダ、ケベック州の複数のブロイラー生産場及び屠殺所において、屠殺した鶏におけるサルモネラ属菌及びカンピロバクター属菌の汚染率を調査し、またそのリスクがどこに存在し得るかについて検討を加えた報告である。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

サルモネラ属菌、カンピロバクター属菌による食中毒のうち鶏肉を原因とする食中毒事例は多く見られ、本報はその原料である鶏屠殺体の本菌による汚染率や、原料受け入れに際してどこにサルモネラ及びカンピロバクターのリスクが存在するかについて調査した有用な報告である。微生物汚染を考える上で、原料に食中毒原因菌を持ち込まないようにするかは安全管理の上で重要なポイントであり、HACCPに関しても原料の検査頻度や検査個体数、原料の輸送時間、輸送温度の基準等について検討する際の有用な知見が得られる。

危害情報 危害情報4566・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品
危害情報4567・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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