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家禽の殺体、解体物の加工時において微生物集団を低減させ得る個別的あるいは連続的な工程評価

データ
文献番号 6190
文献名 家禽の殺体、解体物の加工時において微生物集団を低減させ得る個別的あるいは連続的な工程評価
英文名 Validation of Individual and Multiple-Sequential Interventions for Reduction of Microbial Populations during Processing of Poult
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.6 (1393-1401)
掲載年 2007
著者 Stopforth J D O\'Connor R Lopes M Kottapalli B Hill W E Samadpour M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

家禽の殺体やその解体物の加工中の好気性菌、大腸菌、Salmonellaの生菌数の変化を調べた。個別及び連続的な工程評価を行うことにより、上記生菌数を有意に低減できていることが実証された。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本論文ではニューヨークの3つの家禽解体事業所について、各工程における大腸菌やSalmonellaの生菌数の測定と、全工程を通じての生菌数の変動の結果を述べている。その結果、全事業所とも全工程を通じてSalmonellaとE. coliの生菌数を効果的に低減できていることが分かった。

危害情報 危害情報4546・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報4547・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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