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Multiplex Real-Time PCRと免疫磁気分離法による牛挽肉中の病原性大腸菌O157:H7、サルモネラ菌、赤痢菌の迅速かつ同時定量化

データ
文献番号 6188
文献名 Multiplex Real-Time PCRと免疫磁気分離法による牛挽肉中の病原性大腸菌O157:H7、サルモネラ菌、赤痢菌の迅速かつ同時定量化
英文名 Rapid and Simultaneous Quantitation of Escherichia coli O157:H7, Salmonella, and Shigella in Ground Beef by Multiplex Real-Time
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.6 (1366-1372)
掲載年 2007
著者 Wang L Li Y Mustapha A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

免疫磁気分離法とMultiplex real-time PCR法とを組み合わせることにより、食品中のE. coli 0157:H7、Salmonella、Shigellaを同時に、迅速かつ高信頼性で計測することが可能となった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

本論文は、E. coli O157:H7、Salmonella、Shigellaの3種の株を同時かつ迅速に検出・定量化する手法を提案している。免疫磁気分離によって各株を分別した後、各株に特異的なDNA増幅用プライマーを用いたmultiplex real-time PCR法によって定量化することにより、E. coli O157:H7で10^(2)?10^(9)、Salmonellaで10^(3)?10^(9)、Shigellaで10^(4) CFU/gの検出限界が得られた。

危害情報 危害情報4537・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品
危害情報4538・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報4539・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報4540・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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