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カナダのケベック州の七面鳥殺体についてのSalmonella、Campylobacterによる汚染率と危険因子

データ
文献番号 6187
文献名 カナダのケベック州の七面鳥殺体についてのSalmonella、Campylobacterによる汚染率と危険因子
英文名 Prevalence and Risk Factors for Salmonella and Campylobacter spp. Carcass Contamination in Turkeys Slaughtered in Quebec, Canada
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.6 (1350-1359)
掲載年 2007
著者 Arsenault J Letellier A Quessy S Morin J-P Boulianne M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

カナダのケベック州で屠殺された七面鳥60ロットについて、殺体のSalmonellaとCampylobacterによる汚染を評価した。その結果、両菌による汚染率はそれぞれ31.2%、36.9%であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

カナダ・ケベック州の七面鳥の殺体についてSalmonellaとCampylobacterの汚染の程度と危険因子について調べた。その結果、25?50 ppmの次亜塩素酸で洗浄した後でもSalmonellaとCampylobacterの検出率は31.2%と36.9%であった。SalmonellaとCampylobacterが陽性の殺体は、月曜日以外のウイークデーに屠殺して輸送中の気温が5 ℃よりも高くなったロットで有意に高いことが分かった。

危害情報 危害情報4535・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品
危害情報4536・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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