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ラズベリーとイチゴ中の病原性大腸菌O157:H7とサルモネラ菌の汚染除去のためのガス状のオゾンの利用

データ
文献番号 6181
文献名 ラズベリーとイチゴ中の病原性大腸菌O157:H7とサルモネラ菌の汚染除去のためのガス状のオゾンの利用
英文名 Utilization of Gaseous Ozone for the Decontamination of Escherichia coli O157:H7 and Salmonella on Raspberries and Strawberries
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.5 (1093-1098)
掲載年 2007
著者 Bialka K L Demirci A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ラズベリーとイチゴの出荷前洗浄の手法としてのオゾンの効果を、サルモネラ菌および腸管出血性大腸菌O157を指標として行った。洗浄法として、オゾンガス流曝露、加圧オゾン曝露、加圧オゾン流曝露、および吸引後の加圧オゾン曝露、を検討した。ガス性のオゾンでの洗浄で菌量は103CFU/g程度減少した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ラズベリーとイチゴの出荷前洗浄の手法としてのオゾンの効果を、サルモネラ菌および腸管出血性大腸菌O157を指標として行った。洗浄法として、オゾンガス流曝露、加圧オゾン曝露、加圧オゾン流曝露、および加圧オゾン曝露後の吸引、を検討した。ガス性オゾンでの洗浄で菌量は10^(3)CFU/g程度減少した。これらの結果はガス性オゾンは小型果実の汚染除去法として有用であることを示す。

危害情報 危害情報4741・生物的危害 サルモネラ 食品
危害情報4742・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


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