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ラズベリーとイチゴ中の病原性大腸菌O157:H7とサルモネラ菌の汚染除去のための水溶性オゾンの有効性

データ
文献番号 6180
文献名 ラズベリーとイチゴ中の病原性大腸菌O157:H7とサルモネラ菌の汚染除去のための水溶性オゾンの有効性
英文名 Efficacy of Aqueous Ozone for the Decontamination of Escherichia coli O157:H7 and Salmonella on Raspberries and Strawberries
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.5 (1088-1092)
掲載年 2007
著者 Bialka K L Demirci A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ラズベリーとイチゴの洗浄における添加物としてのオゾンの効果を、サルモネラ菌および腸管出血性大腸菌O157を指標として行った。オゾン添加水での洗浄で菌量は105CFU/g程度減少した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ラズベリーとイチゴの洗浄における添加物としてのオゾンの効果を、生鮮食品の汚染菌であるサルモネラ菌および腸管出血性大腸菌O157を指標として行った。オゾン添加水での洗浄で菌量は10^(5)CFU/g程度減少した。以上の結果は、小型果物の洗浄にオゾン添加水が有用であることを示す。

危害情報 危害情報4739・生物的危害 サルモネラ 食品
危害情報4740・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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