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広い多様な食品と食品−動物基質でのサルモネラ菌検出のためのReal-Time PCR測定法

データ
文献番号 6179
文献名 広い多様な食品と食品−動物基質でのサルモネラ菌検出のためのReal-Time PCR測定法
英文名 A Real-Time PCR Assay for the Detection of Salmonella in a Wide Variety of Food and Food-Animal Matrices
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.5 (1080-1087)
掲載年 2007
著者 Bohaychuk V M Gensler G E McFall M E King R K Renter D G
発行機関 International Association for Food Protection
概要

菌培養の代替法としての、広い多様な食品と動物由来材料でのサルモネラ菌検出のためのReal-Time PCR測定法の可能性について方法の開発、および開発した方法の実際の検体への応用性を検討した。培養法と本法との比較では検出感度はそれぞれ97.1〜100%、特異性は91.3〜100%だった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

菌培養の代替法としての、広い多様な食品と動物由来材料でのサルモネラ菌検出のためのReal-Time PCR測定法の可能性について方法の開発、および開発した方法の実際の検体への応用性を検討した。培養法と本法との比較では検出感度はそれぞれ97.1?100%、特異性は91.3?100%だった。本法によりサルモネラ菌と非サルモネラ菌を正確に識別可能であり、また3388の検体で良好に菌を検出可能だった。本手法により菌培養の作業および時間を軽減でき、高い感度でサルモネラを検出可能であることが明らかとなった。

危害情報 危害情報4737・生物的危害 サルモネラ その他
危害情報4738・生物的危害 サルモネラ 食品


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