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有効期限の最後における真空包装および鮮度保持包装された小売りされている調理済み肉の微生物学的安全性

データ
文献番号 6175
文献名 有効期限の最後における真空包装および鮮度保持包装された小売りされている調理済み肉の微生物学的安全性
英文名 Microbiological Safety of Retail Vacuum-Packed and Modified-Atmosphere-Packed Cooked Meats at End of Shelf Life
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.4 (943-951)
掲載年 2007
著者 Sagoo S K Little C L Allen G Williamson K Grant K A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

有効期限の最後における真空包装および鮮度保持包装された小売り調理済み肉の微生物学的安全性を2981の検体で検討した。購入時点では66%の検体は指針基準を満たし、他の検体からは腸内細菌、リステリア菌などを検出した。真空包装、構内包装、切断、温度管理無し、またはハザード解析無しの場合に高リスクだった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

有効期限の最後における真空包装および鮮度保持包装された小売り調理済み肉の微生物学的安全性を2981の検体で検討した。購入時点では66%の検体は指針基準を満たし、他の検体からは腸内細菌、リステリア菌、カンピロバクターを検出した。1%の検体は購入時点でリステリア菌が存在し、不適品質だった。サルモネラ菌は検出されなかった。真空包装、構内包装、切断、温度管理無し、またはハザード解析無しの場合に高リスクだった。

危害情報 危害情報4726・生物的危害 食品 食肉製品
危害情報4727・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品
危害情報4728・生物的危害 ウェルシュ 食品 食肉製品
危害情報4729・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品
危害情報4730・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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