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硬直前と硬直後の新鮮なポークソーセージの有効期限を延長するための鮮度保持包装における二酸化炭素と併用した一酸化炭素の利用

データ
文献番号 6174
文献名 硬直前と硬直後の新鮮なポークソーセージの有効期限を延長するための鮮度保持包装における二酸化炭素と併用した一酸化炭素の利用
英文名 Use of Carbon Monoxide Combined with Carbon Dioxide for Modified Atmosphere Packaging of Pre- and Postrigor Fresh Pork Sausage T
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.4 (937-942)
掲載年 2007
著者 Laury A Sebranek J G
発行機関 International Association for Food Protection
概要

硬直前と硬直後の新鮮ポークソーセージ用パテを0.4%COおよび99.6%CO2の鮮度保持条件(MAP)または酸素透過性フィルム(OW)で覆った容器中で調整し4℃で31日間紫外線下で保存し、その後の状態を比較した。MAP条件では好気性菌数や脂質酸化状態はOWより良好だった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

硬直前と硬直後の新鮮ポークソーセージ用パテを0.4%COおよび99.6%CO2の鮮度保持条件(MAP)または酸素透過性フィルム(OW)で覆った容器中で調整し4℃で31日間紫外線下で保存し、その後の状態を比較した。MAP条件では好気性菌数や脂質酸化状態はOWより良好で保存期間延長に寄与した。一方、嫌気性菌はMAP条件でむしろ増加し、また調理後の赤みが低下した。

危害情報 危害情報4724・化学的危害 食品 食肉製品
危害情報4725・生物的危害 該当なし 食品 食肉製品


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