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ボローニャソーセージとハムに存在するリステリア菌とネズミチフス菌に対する精油を含むアルギン酸をベースとしたフィルムの抗菌性の影響

データ
文献番号 6173
文献名 ボローニャソーセージとハムに存在するリステリア菌とネズミチフス菌に対する精油を含むアルギン酸をベースとしたフィルムの抗菌性の影響
英文名 Antimicrobial Effects of Alginate-Based Films Containing Essential Oils on Listeria monocytogenes and Salmonella Typhimurium Pre
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.4 (901-908)
掲載年 2007
著者 Oussalah M Caillet S Salmiéri S Saucier L Lacroix M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ボローニャソーセージとハムに存在するリステリア菌とネズミチフス菌に対するアルギン酸ベースのフィルムの抗菌性を検討した。フィルムに種々の植物由来の精油および塩化カルシウムを浸透させたところ、塩化カルシウムで前処理し、シナモンカッシア精油を浸透させた場合に両病原体の抑制効果が最も高かった

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ボローニャソーセージ、ハムに存在するリステリア菌とネズミチフス菌に対するアルギン酸ベースのフィルムの抗菌性を検討した。フィルムに種々の植物由来の精油および塩化カルシウムを浸透させたところ、塩化カルシウムで前処理し、シナモンカッシア精油を浸透させた場合に両病原体の抑制効果が最も高かった。本研究は病原微生物の制御に、消費者に受け入れられやすいと考えられる天然産物である精油使用の可能性を検討したものである。

危害情報 危害情報4722・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品
危害情報4723・生物的危害 食品 食肉製品


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