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キュウリ浅漬冷蔵保存中のListeria monocytogenesの菌数変化と各種抗菌物質添加の影響

データ
文献番号 6171
文献名 キュウリ浅漬冷蔵保存中のListeria monocytogenesの菌数変化と各種抗菌物質添加の影響
英文名 Changes in Growth of Artificially Inoculated Refampicin-resistant Listeria monocytogenes in Refrigerated Lightly Pickled Cucumbe
雑誌名 日本食品科学工学会誌 Vol.55 No.4 (151-157)
掲載年 2008
著者 伊藤康江 細井知弘 宮尾茂雄
発行機関 (社)日本食品科学工学会
概要

キュウリ浅漬け保存時のリステリア菌数変化を解析する方法をまず検討した。次いでキュウリ浅漬けにリステリアを添加し、その挙動を調べた。その結果、4℃保存では10日目まで初発菌数レベルが保たれていた。10℃保存では7日後に初発菌数の約100倍に増殖した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

キュウリ浅漬け保存時のリステリア菌数変化を解析する方法を検討した。その結果、リファンピシン耐性株とリファンピシンならびに指定選択剤を100分の1量を添加したPALCAMを用いる方法が適していた。キュウリ浅漬けにリステリアを添加し、その挙動を調べた結果、4℃保存では10日目まで初発菌数レベルが保たれていた。10℃保存では7日後に初発菌数の約100倍に増殖した。キトサン添加(0.05-0.1%)が10℃保存時のリステリア菌数を有意に減少させた。

危害情報 危害情報4720・生物的危害 食品 漬物


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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