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水耕法で成長したレタス中の腸管出血性大腸菌O157:H7におけるガンマ線照射と水溶性塩素の有効性

データ
文献番号 6150
文献名 水耕法で成長したレタス中の腸管出血性大腸菌O157:H7におけるガンマ線照射と水溶性塩素の有効性
英文名 Efficacy of Gamma Radiation and Aqueous Chlorine on Escherichia coli O157:H7 in Hydroponically Grown Lettuce Plants
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.3 (748-752 )
掲載年 2007
著者 Nthenge A K Weese J S Carter M Wei C-I Huang T-S
発行機関 International Association for Food Protection
概要

レタスをO157の培養液を含む溶液で水耕栽培を行い、ガンマ線照射と塩素処理の効果を検証した。まず、このような条件でO157はレタスの葉まで汚染することが確認された。また、ガンマ線照射によりO157は完全に除菌することが可能であったが、塩素処理では完全に除菌することはできなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

レタスをO157の培養液を含む溶液で水耕栽培を行い、ガンマ線照射と塩素処理の効果を検証した。まず、このような条件でO157はレタスの葉まで汚染することが確認された。レタスの内部に存在するO157菌は、ガンマ線を0.75 kGy照射すれば完全に除菌することが可能であるが、表面を消毒する薬品では除菌することは不可能である。

危害情報 危害情報4529・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品


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