JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





カプリ風サラダの賞味期限延長のためのMAPとチモール併用による効果

データ
文献番号 6148
文献名 カプリ風サラダの賞味期限延長のためのMAPとチモール併用による効果
英文名 Combined Effects of Modified Atmosphere Packaging and Thymol for Prolonging the Shelf Life of Caprese Salad
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.3 (722-728 )
掲載年 2007
著者 Bevilacqua A Corbo M R Sinigaglia M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

防腐剤のチモールと、調整気相内部包装(MAP)を利用してカプリ風サラダの貯蔵期間の延長を目的に解析を行った。大腸菌群とPseudomonadaceaeには効いたが、乳酸菌と腸球菌には作用しなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

防腐剤のチモールと、調整気相内部包装(MAP)を利用してカプリ風サラダの貯蔵期間の延長を目的に解析を行った。大腸菌群とPseudomonadaceaeには効果があり、調整気相内部包装のみでは貯蔵期間を延ばすことができなかったが、チモールに浸した後に調整気相内部包装を行うことで貯蔵期間を延長することが可能となった。しかしながら、乳酸菌と腸球菌には効果は認められなかった。

危害情報 危害情報4524・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 食品
危害情報4525・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |