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サルモネラ菌による多種多様な鶏卵の卵殻の浸透

データ
文献番号 6144
文献名 サルモネラ菌による多種多様な鶏卵の卵殻の浸透
英文名 Eggshell Penetration of Various Types of Hens\' Eggs by Salmonella enterica Serovar Enteritidis
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.3 (623-628 )
掲載年 2007
著者 Messens W Grijspeerdt K De Reu K De Ketelaere B Mertens K Bamelis F Kemps B De Baerdemaeker J Decuypere E Herman L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

今回の解析で一般的に入手可能な卵の殻の性質について調査を行い、雌鳥の種類の違い、与える餌の違い、飼育条件の違いによるサルモネラ菌の卵の殻の浸透の相違について解析を行った。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

今回の解析で一般的に入手可能な卵の殻の性質について調査を行い、雌鳥の種類の違い、与える餌の違い、飼育条件の違いによるサルモネラ菌の卵の殻の浸透の相違について解析を行った。その結果、放し飼いの雌鳥の卵がもっともサルモネラ菌を卵の内部に入れないという結果が出た。卵の殻についたサルモネラ菌が保存している間に、卵の中に浸透して食中毒の原因となる。

危害情報 危害情報4518・生物的危害 サルモネラ 食品


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