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ステンレスと高密度ポリエチレンからボローニャソーセージとプロセスチーズへのリステリア菌の転移の評価

データ
文献番号 6143
文献名 ステンレスと高密度ポリエチレンからボローニャソーセージとプロセスチーズへのリステリア菌の転移の評価
英文名 Evaluation of the Transfer of Listeria monocytogenes from Stainless Steel and High-Density Polyethylene to Bologna and American
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.3 (600-606 )
掲載年 2007
著者 Rodríguez A McLandsborough L A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

表面から食品へのリステリア菌の転移の要因を評価するため解析を行った。評価した要因は、表面の種類、接種の方法、水分条件、食品の種類で16種類の組合せが存在する。その結果、表面の種類ではステンレス、接種方法ではバイオフィルムが食品にリステリア菌を転移しやすいことが分かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

表面から食品へのリステリア菌の転移の要因を評価するため解析を行った。評価した要因は、表面の種類、接種の方法、水分条件、食品の種類で16種類の組合せが存在する。その結果、表面の種類ではステンレス、接種方法ではバイオフィルム、食品の種類ではボローニャソーセージでリステリア菌が転移しやすいことが分かった。また、特にステンレスは高密度ポリエチレンに比べてEOT(転移効率)が約2.5倍高い値を示した。水分条件では、ステンレスでバイオフィルム生育条件を除いて顕著な差は認められなかった。

危害情報 危害情報4516・生物的危害 食品 乳及び乳製品
危害情報4517・生物的危害 食品 食肉製品


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