JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





1998年から2003年にかけて、アメリカ食品安全検査局により確認された肉、家禽、低温殺菌された卵加工品中のサルモネラ菌

データ
文献番号 6142
文献名 1998年から2003年にかけて、アメリカ食品安全検査局により確認された肉、家禽、低温殺菌された卵加工品中のサルモネラ菌
英文名 Salmonella Enteritidis in Meat, Poultry, and Pasteurized Egg Products Regulated by the U.S. Food Safety and Inspection Service,
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.3 (582-591 )
掲載年 2007
著者 White P L Naugle A L Jackson C R Fedorka-Cray P J Rose B E Pritchard K M Levine P Saini P K Schroeder C M Dreyfuss M S Tan R Hol
発行機関 International Association for Food Protection
概要

アメリカ食品安全検査局により、1998年から2003年にかけて3種類の規定された方法を経た肉、家禽、低温殺菌された卵加工品中のサルモネラ菌による汚染を検査した。確認されたサルモネラ菌をファージタイプ、パルスフィールド電気泳動、抗菌薬感受性で分類を行った。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"1998年から2003年にかけて、病原体減少・危害分析重要管理点監視方式プログラム(PR-HACCP)、肉と家禽のための非加熱食品プログラム、低温殺菌卵加工品プログラムを経た食品のサルモネラ菌による汚染をアメリカ食品安全検査局が検査を行った。検査対象293,938サンプル中、12,699サンプル(4.3%)でSalmonellaが確認され、そのうち167サンプルはSalmonella Enteritidisで汚染されていた。サルモネラ汚染がもっともひどいものは病原体減少・危害分析重要管理点監視方式プログラムを通過したトリの挽肉で、1,722サンプル中8サンプル(0.46%)で汚染が確認された。この結果からも、サルモネラ汚染を減少させるため今後も継続して努力が必要である。"

危害情報 危害情報4515・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |