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調理されていない市販用肉サンプル中のカンピロバクター・ジェジュニとカンピロバクター・コリの存在数と亜型

データ
文献番号 6141
文献名 調理されていない市販用肉サンプル中のカンピロバクター・ジェジュニとカンピロバクター・コリの存在数と亜型
英文名 Prevalence Numbers, and Subtypes of Campylobacter jejuni and Campylobacter coli in Uncooked Retail Meat Samples
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.3 (566-573 )
掲載年 2007
著者 Wong T L Hollis L Cornelius A Nicol C Cook R Hudson J A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

販売されている5種類の未調理肉に存在するカンピロバクター汚染の検査を行った。検査対象1,011サンプルのうち、25.6%のサンプルでカンピロバクターが確認され、その大部分はCampylobacter jejuniであった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"販売されている未調理肉(牛、トリ、羊、豚)に存在するカンピロバクター汚染(Campylobacter jejuni, coli)の検査を2003年8月から2004年6月まで行った。検査対象1,011サンプルのうち、25.6%の259サンプルでカンピロバクターによる汚染が確認され、その大部分はC. jejuniによるものであった。また、鶏肉の汚染が他の物比べて高くなっていた。更に、季節によるカンピロバクター汚染の変動は認められなかった。この解析結果は、今後の肉のカンピロバクター汚染の基礎データとなる。"

危害情報 危害情報4513・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品
危害情報4514・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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