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加工および小売り、家庭での保管を想定した模擬汚染での、抗生物質添加、無添加規格品の市販ハムにおけるリステリア・モノシストゲネスの動態

データ
文献番号 6136
文献名 加工および小売り、家庭での保管を想定した模擬汚染での、抗生物質添加、無添加規格品の市販ハムにおけるリステリア・モノシストゲネスの動態
英文名 Fate of Listeria monocytogenes in Commercial Ham, Formulated with or without Antimicrobials, under Conditions Simulating Contami
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.2 (378-385 )
掲載年 2007
著者 Lianou A Geornaras I Kendall P A Belk K E Scanga J A Smit G C Sofos J N
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ハムの加工段階と小売段階それぞれでのリステリア汚染を想定しその増殖を観察したところ、加工段階での汚染の方が菌数が多かった。これはリスク評価と冷蔵インスタント食肉加工品の賞味・消費期限の設定に役立つだろう。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ハムの加工段階と小売段階それぞれでのリステリア汚染を想定しその増殖を観察した。するとハムの新しさ(ハムが真空パックで冷蔵保存されている時間)や好気的環境での保存期間の長さが、リステリアの汚染に影響することが分かった。また、今回の結果では加工段階での汚染の方が菌数が多かったが、加工段階、小売段階、家庭での保存段階の全てにおける効果的な対照基準が必要とされている。今回の結果はリスク評価と冷蔵インスタント食肉加工品の賞味・消費期限の設定に役立つだろう。

危害情報 危害情報4507・生物的危害 食品 食肉製品
危害情報4508・生物的危害 食品 食肉製品


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