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牛皮上の腸管出血性大腸菌O157:H7とサルモネラと好気性微生物の汚染率に対するウシ飼育場から屠殺場までの運搬方法の影響

データ
文献番号 6126
文献名 牛皮上の腸管出血性大腸菌O157:H7とサルモネラと好気性微生物の汚染率に対するウシ飼育場から屠殺場までの運搬方法の影響
英文名 Impact of Transportation of Feedlot Cattle to the Harvest Facility on the Prevalence of Escherichia coli O157:H7, Salmonella, an
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.1 (17-21 )
掲載年 2007
著者 Reicks A L Brashears M M Adams K D Brooks J C Blanton J R Miller M F
発行機関 International Association for Food Protection
概要

牛舎から屠殺場までの食肉牛輸送に使用するトレイラーの清潔度の差による大腸菌O157:H7、サルモネラ、好気性菌の汚染率を牛の皮で評価した。サルモネラの汚染は飼育場よりも屠殺場の方がひどく、トレイラーの清潔度に関係なかった。O157の汚染率は2%以下であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

牛舎よりも屠殺場の汚染が深刻であることから、輸送に使用するトレイラーの衛生管理も重要であるが、それ以上に屠殺場の衛生向上が必要であることを本研究は示唆している。

危害情報 危害情報4480・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他
危害情報4481・生物的危害 サルモネラ その他


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