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ブタの農場における異なる生産段階でのエルシニア・エンテロコリチカの汚染率

データ
文献番号 6125
文献名 ブタの農場における異なる生産段階でのエルシニア・エンテロコリチカの汚染率
英文名 Prevalence of Yersinia enterocolitica in Different Phases of Production on Swine Farms
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.1 (11-16 )
掲載年 2007
著者 Bowman A S Glendening C Wittum T E LeJeune J T Stich R W Funk J A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

豚の糞と咽頭のふき取り検査を妊娠・分娩・離乳・飼育の各段階で行った。2349頭の豚の5.1%はYersinia enterocolitica陽性であり、その42.5%がail遺伝子を保持していた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

農場での豚の成長段階におけるエルシニアの汚染状態が明らかにされたが、豚の成長が進むに連れて汚染度が高くなることから、出荷時の衛生管理が重要になってくる。

危害情報 危害情報4479・生物的危害 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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