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多様な農場の環境における腸管出血性大腸菌O157:H7の発生

データ
文献番号 6124
文献名 多様な農場の環境における腸管出血性大腸菌O157:H7の発生
英文名 Occurrence of Escherichia coli O157:H7 in Diverse Farm Environments
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.70 No.1 (6-10 )
掲載年 2007
著者 Doane C A Pangloli P Richards H A Mount J R Golden D A Draughon F A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

様々な農場から大腸菌O157:H7の検出を行った結果、食肉牛の3.6%、乳牛の3.4%、鶏の0.9%、七面鳥の7.5%、豚の8.9%が感染していた。これら個々の感染率には季節的な変動がみられ、共通点はなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

家畜・家禽の種類によって、農場での汚染率が異なり、またそれぞれの季節変動があるようである。特に豚と七面鳥の汚染率が高いことから、農場での接触感染や調理時のクロスコンタミに注意を払う必要がある。

危害情報 危害情報4478・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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