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飼育された猟鳥のカンピロバクターの調査

データ
文献番号 6121
文献名 飼育された猟鳥のカンピロバクターの調査
英文名 Investigation of Campylobacter in Reared Game Birds
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.12 (3021-3024 )
掲載年 2006
著者 Soncini G Valnegri L Vercellotti L Colombo F Valle D Franzoni M Bersani C
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ハトの頭部と肉そしてキジの頭部から、Campylobacterを定量したところ、ハト頭部の15.8%、ハト肉の12.5%、キジ頭部の50%から、Campylobacterと思われるコロニーが見つかった。しかし、加熱調理された場合、消費者に感染する恐れは無い。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

Campylobacterは加熱調理等で死滅するため、直接消費者に感染することはない。ただし、トリ肉が調理場で生食品や不完全な調理食品とクロスコンタミを起すと、感染が拡大する恐れがある。このことから調理場で食品のクロスコンタミを防ぐプロセスを考える必要がある。

危害情報 危害情報4470・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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