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ウシの糞便中の腸管出血性大腸菌O157:H7の季節的な汚染率

データ
文献番号 6120
文献名 ウシの糞便中の腸管出血性大腸菌O157:H7の季節的な汚染率
英文名 Seasonal Prevalence of Escherichia coli O157:H7 in Beef Cattle Feces
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.12 (3018-3020 )
掲載年 2006
著者 Alam M J Zurek L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

牛舎の牛糞に存在する大腸菌O157:H7を季節ごとに検査し、病原性因子の特徴から大腸菌を特定したところ、検出率の季節変動は乏しく、感染率は9.2%であった。分離したO157全てがstx2とeaeA遺伝子を保有し、12.8%がstx1遺伝子を保有していた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

牛糞のO157:H7の汚染率が季節に依存しないことから、牛から食品に至る病原菌の拡散を年間を通じて防止する対策を取らなければならない。

危害情報 危害情報4469・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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