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韓国における生のトリ肉と人間の糞便から単離されたカンピロバクター・ジェジュニとカンピロバクター・コリの汚染率と抗菌耐性

データ
文献番号 6119
文献名 韓国における生のトリ肉と人間の糞便から単離されたカンピロバクター・ジェジュニとカンピロバクター・コリの汚染率と抗菌耐性
英文名 Prevalence and Antimicrobial Resistance of Campylobacter jejuni and Campylobacter coli Isolated from Raw Chicken Meat and Human
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.12 (2915-2923 )
掲載年 2006
著者 Kang Y-S Cho Y-S Yoon S-K Yu M-A Kim C-M Lee J-O Pyun Y-R
発行機関 International Association for Food Protection
概要

Campylobacter jejuniとCampylobacter coliが伝統的な市場やスーパー等の生鶏肉から検出され、それぞれの検出率は36.3%と26.4%であった。平均生菌数は335.6CFU/gであった。複数の抗生剤に対する耐性化も増加傾向にあった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"9,10月にCampylobacterの検出率が高くなり、多剤耐性菌も増加傾向にある。このため季節変動に対応できる衛生管理が必要であり、また、多剤耐性菌の増加は重大な健康被害の原因となるため、データーベース作成のための定点観測を国家レベルで充実させる必要がある。"

危害情報 危害情報4467・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品
危害情報4468・生物的危害 カンピロバクター 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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