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多様な温度条件下での牛糞中の腸管出血性大腸菌O157:Hの生存率

データ
文献番号 6118
文献名 多様な温度条件下での牛糞中の腸管出血性大腸菌O157:Hの生存率
英文名 Survival of Escherichia coli O157:H7 in Bovine Feces over Time under Various Temperature Conditions
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.12 (2851-2855 )
掲載年 2006
著者 Echeverry A Loneragan G H Brashears M M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

牛糞便に存在する大腸菌O157:H7が、農場から微生物検査室に糞便試料が運ばれるまでの生存率を調べたところ、従来のクーラーによる輸送に問題は無かった。クーラーの初期温度が0℃、168時間後には23℃に上昇していたが、生存率に大きな変化は無かった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

大腸菌O157の牛糞便中の生存率を、糞便試料の保存と搬送条件の観点から調査した研究であるが、農場の牛の衛生管理検査にとって不可欠な微生物検査のための糞便の保存温度管理について注意を促している。

危害情報 危害情報4466・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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