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ブタとウシの屠殺体から定期的に回収したサンプル中の大腸菌数の制御範囲の設定

データ
文献番号 6117
文献名 ブタとウシの屠殺体から定期的に回収したサンプル中の大腸菌数の制御範囲の設定
英文名 Setting Control Limits for Escherichia coli Counts in Samples Collected Routinely from Pig or Beef Carcasses
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.12 (2837-2842 )
掲載年 2006
著者 Gill C O Jone T H
発行機関 International Association for Food Protection
概要

1つの豚肉食料品包装工場と3つの牛肉食料品包装工場から、処理後の屠殺した豚・牛を定期的に集め大腸菌数の計測を行った。限定された期間での検査では計測に誤差を含んでしまうため、現在の屠殺体の微生物汚染の検査方法と、割合を今後も継続すべきである。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

1つの豚肉食料品包装工場と3つの牛肉食料品包装工場から、処理後の屠殺した豚・牛を定期的に集め大腸菌数の計測を行った。限定された期間での検査では、検査したサンプルにたまたま大腸菌に高い割合で汚染された物が存在すると、計測に誤差を含んでしまうため、現在の屠殺体の微生物汚染の検査方法と、割合を今後も継続すべきである。

危害情報 危害情報4465・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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