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大規模発生した、およびしなかったレストランの食品安全性の相違を確認するための体系的環境評価

データ
文献番号 6111
文献名 大規模発生した、およびしなかったレストランの食品安全性の相違を確認するための体系的環境評価
英文名 Systematic Environmental Evaluations To Identify Food Safety Differences between Outbreak and Nonoutbreak Restaurants
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.11 (2697-2702 )
掲載年 2006
著者 Hedberg C W Smith S J Kirkland E Radke V Jones T F Selman C A The Ehs-Net Working Group
発行機関 International Association for Food Protection
概要

2人以上の食中毒患者を出したレストランと、食中毒患者を出していないレストランの環境評価を行い、HACCPのことを良く知っているキッチンマネージャーの存在が食中毒発生防止に役立っていることを調査研究した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

レストランにおける食中毒の発生が、食中毒感染者やキャリヤーの食品の取扱いや素手での食品の取扱いが要因となっていることを明らかにした。また、大規模食中毒を起こしたレストランと、起こしていないレストランの違いは、HACCPのことを良く知っているキッチン管理者の有無が大きな要因になっていることを明らかにしている。このことから、レストランでの喫食による食中毒を防止するためには、キッチン管理者を置き、その人が従事者の衛生管理や衛生教育を行うことが重要であることを指摘した。

危害情報 危害情報4453・生物的危害 該当なし


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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