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1998から2003年にかけての、アメリカにおける選択された生肉および鶏肉製品のサルモネラに対するアメリカ食品安全検査局の試験:施設レベルの解析

データ
文献番号 6107
文献名 1998から2003年にかけての、アメリカにおける選択された生肉および鶏肉製品のサルモネラに対するアメリカ食品安全検査局の試験:施設レベルの解析
英文名 U.S. Food Safety and Inspection Service Testing for Salmonella in Selected Raw Meat and Poultry Products in the United States, 1
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.11 (2600-2606 )
掲載年 2006
著者 Eblen D R Barlow K E Naugle A L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

アメリカ食品安全検査局が1998から2003年にかけて行ったサルモネラ汚染状況について、肉製品製造施設に関して、施設の大きさ、施設の存在地域、製品の種類を対象に解析した結果について示している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"肉製品を製造している施設において、1,584施設を検査した結果、1998〜2003年まで、サルモネラが検出された施設は302施設(19%)で、そのうち192施設は1回、87施設は2回、17施設は3回、5施設は4回、1施設は5回検出された。また、検出率(2種類の製品を作っている場合は2施設、3種類であれば3施設と計算し、合計1,723施設の検査結果) は施設の大きさでは小さな施設(従業員10〜500名、検出施設195;非検出施設551)で、製品の種類ではブロイラー施設(検出施設78;非検出施設128)で高いことが示され、これらに対して、サルモネラ行動基準に合致するような衛生管理指導(Pathogen reduction-HACCP示されている);が必要であり、そのことによりサルモネラ食中毒を減らすことができる。"

危害情報 危害情報4449・生物的危害 サルモネラ 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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