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多彩な環境下にある農場試料におけるサルモネラの汚染率

データ
文献番号 6106
文献名 多彩な環境下にある農場試料におけるサルモネラの汚染率
英文名 Prevalence of Salmonella in Diverse Environmental Farm Samples
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.11 (2576-2580 )
掲載年 2006
著者 Rodriguez A Pangloli P Richards H A Mount J R Draughon F A
発行機関 International Association for Food Protection
概要

牛、乳牛、豚、鶏を飼育している牧場の環境因子、すなわち、新鮮な餌、与えている餌、牧草地の土、敷きわらや、直腸、糞におけるサルモネラの汚染率を調査し、環境因子がサルモネラの汚染源になっていることと、特に豚牧場で汚染率が高いことを示している。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"牛、乳牛、豚、鶏を飼育している牧場の環境因子、すなわち、新鮮な餌、与えている餌、牧草地の土、敷きわらや、直腸、糞など2,496試料についてサルモネラの汚染率を調査し、117試料がサルモネラ陽性であること、豚の牧場における汚染がその57.3%であること、また、土や与えている餌の汚染も高頻度であることを示している。このことから、豚の牧場が豚肉へのサルモネラの汚染源となりうる可能性があると結論付けている。したがって、この汚染源を絶つことがサルモネラ食中毒の減少につながる。"

危害情報 危害情報4448・生物的危害 サルモネラ その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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