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消費者の冷蔵庫の微生物汚染を評価するためのRapid ATP 生物発光測定法と標準的なプレートカウント法の比較

データ
文献番号 6104
文献名 消費者の冷蔵庫の微生物汚染を評価するためのRapid ATP 生物発光測定法と標準的なプレートカウント法の比較
英文名 Comparison of a Rapid ATP Bioluminescence Assay and Standard Plate Count Methods for Assessing Microbial Contamination of Consum
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.10 (2534-2538 )
掲載年 2006
著者 Chen F-C Godwin S L
発行機関 International Association for Food Protection
概要

家庭の冷蔵庫を対象に、微生物由来のみのATPを測定する方法と、中温菌数および低温菌数との相関について検討し、それぞれの菌数に対する相関(r=0.851およびr=0.823)はあまり高くなかったが、それぞれの菌数の総和の1/2に対しては高い相関係数(r=0.895)が得られることを明らかにした。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

家庭の冷蔵庫を対象に、微生物由来のみのATPを測定する方法と、中温菌数および低温菌数との相関について検討し、それぞれの菌数に対する相関(r=0.851およびr=0.823)はあまり高くなかったが、それぞれの菌数の総和の1/2に対しては高い相関係数(r=0.895)が得られている。この結果は、低温環境の微生物数をATP蛍光法で測定できることを示した初めての例である。したがって、ATP蛍光法により、低温環境の微生物数評価が迅速に行えることから、微生物危害の低減に利用できる。、

危害情報 危害情報4446・生物的危害 該当なし その他


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