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調理済み果実と野菜における総菌数測定のための定量的リアルタイムPCR法の開発

データ
文献番号 6101
文献名 調理済み果実と野菜における総菌数測定のための定量的リアルタイムPCR法の開発
英文名 Development of a Quantitative Real-Time PCR Method To Enumerate Total Bacterial Counts in Ready-to-Eat Fruits and Vegetables
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.10 (2504-2508 )
掲載年 2006
著者 Takahashi H Konuma H Hara-Kudo Y
発行機関 International Association for Food Protection
概要

調理済み果実と野菜における総菌数測定のために、定量的リアルタイムPCR法を適用した。プライマーとして細菌に共通なRNAポリメラーゼベータサブユニットを用いた。PCRのサイクル数とプレイト菌数の間に高い相関が認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

新たに開発したリアルタイムPCR法によりカット野菜やカット果物の総菌数を測定し、プレイトカウント法と比較した。プライマーは、多くの細菌に共通なproB(RNAポリメラーゼベータサブユニット)を用いた。PCRのサイクル数と生菌数は高い相関を示し、本法は有効であった。

危害情報 危害情報4443・生物的危害 該当なし 食品 惣菜


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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