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ひき肉および生肉表面の総菌数と大腸菌数測定における自動化した最確値法とコロニーカウント法の比較

データ
文献番号 6100
文献名 ひき肉および生肉表面の総菌数と大腸菌数測定における自動化した最確値法とコロニーカウント法の比較
英文名 Enumeration of Total Aerobic Bacteria and Escherichia coli in Minced Meat and on Carcass Surface Samples with an Automated Most-
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.10 (2500-2503 )
掲載年 2006
著者 Paulsen P Schopf E Smulders F J M
発行機関 International Association for Food Protection
概要

ひき肉および生肉表面の総菌数と大腸菌数測定について、自動化した最確値法とコロニーカウント法を比較した。その結果両者の間には高い相関(r=0.99)が認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ひき肉および生肉表面の総菌数と大腸菌数測定について、自動化した最確値法とコロニーカウント法を比較した。その結果両者の間には高い相関(r=0.99)が認められた。自動化した最確値法は、コロニーカウント法に変わる適切な、省力化した方法であった。

危害情報 危害情報4442・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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