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高圧加工によるA型肝炎ウイルスの不活化:温度と圧力振動の影響

データ
文献番号 6099
文献名 高圧加工によるA型肝炎ウイルスの不活化:温度と圧力振動の影響
英文名 Inactivation of Hepatitis A Virus by High-Pressure Processing: The Role of Temperature and Pressure Oscillation
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.10 (2454-2459 )
掲載年 2006
著者 Kingsley D H Guan D Hoover D G Chen H
発行機関 International Association for Food Protection
概要

温度(-10℃から50℃)を変え、高圧(300、350、400MPa)におけるA型肝炎ウイルスの不活化について調べた。温度はウイルスの不活化に大きな影響を与え、30℃以上で効果的な不活化を示した。圧力振動は大きな影響を与えなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

A型肝炎ウイルスの不活化に対する高圧処理の効果を調べた。高圧処理によりウイルスは不活化したが、温度(-10から50℃)の影響を強く受け、高温のほうが不活化が大きかった。

危害情報 危害情報4441・生物的危害 その他(エルシニア、リステリア等を含む) 培地


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