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最小加工リョクトウスプラウトの冷蔵中の安全性を改善するための化学的、物理的(高圧および温度)処理の評価

データ
文献番号 6096
文献名 最小加工リョクトウスプラウトの冷蔵中の安全性を改善するための化学的、物理的(高圧および温度)処理の評価
英文名 Evaluation of Chemical and Physical (High-Pressure and Temperature) Treatments To Improve the Safety of Minimally Processed Mung
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.10 (2395-2402 )
掲載年 2006
著者 Muñoz M De Ancos B Sánchez-Moreno C Cano M P
発行機関 International Association for Food Protection
概要

リョクトウスプラウトの常在菌(好気性中温菌、糞便大腸菌群)に対する、様々な温度での高圧処理の影響および貯蔵中の菌数を調べた。400MPa、40℃処理は有効で、貯蔵中(4℃)に菌数は増加しなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

"種子スプラウトは食中毒を引き起こす可能性がある。リョクトウスプラウトの常在菌に対する、様々な温度での高圧処理の影響および貯蔵中の菌数を調べた。400MPa,40℃処理は最も有効で、糞便大腸菌群を7.8 log CFU/g減少させ、貯蔵中(4℃)に菌数は増加しなかった"

危害情報 危害情報4438・生物的危害 指標菌としての大腸菌(大腸菌群含む) 食品 惣菜


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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