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台所で使われる材料に対する各種血清型のサルモネラ・エンテリティディスの付着能力の比較

データ
文献番号 6094
文献名 台所で使われる材料に対する各種血清型のサルモネラ・エンテリティディスの付着能力の比較
英文名 Comparison of the Adhesion Ability of Different Salmonella Enteritidis Serotypes to Materials Used in Kitchens
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.10 (2352-2356 )
掲載年 2006
著者 Oliveira K Oliveira T Texeira P Azeredo J Henriques M Oliveira R
発行機関 International Association for Food Protection
概要

4種のサルモネラ エンテリティディスの台所用具素材に対する付着性を調べた。その結果、菌株ごとの違いが大きく、菌の表面疎水性や表面張力、素材の疎水性、接触角、粗さなどでは説明できなかった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

台所表面への食品からの細菌の付着は食中毒の主原因の一つである。ここでは4種のサルモネラ エンテリティディスの台所素材(ポリエチレン、ポリプロピレン、花崗岩)に対する付着性を調べた。その結果、プラスチック素材は花崗岩よりコロニー化しにくい傾向を示した。しかし、菌株ごとの違いが大きく、菌の表面疎水性や表面張力、素材の疎水性、接触角、粗さなどでは説明できなかった。

危害情報 危害情報4436・生物的危害 サルモネラ その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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