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レタスにおける腸管出血性大腸菌O157:H7の残存と増殖は、着生のバクテリアの存在により改変される

データ
文献番号 6093
文献名 レタスにおける腸管出血性大腸菌O157:H7の残存と増殖は、着生のバクテリアの存在により改変される
英文名 Escherichia coli O157:H7 Survival and Growth on Lettuce Is Altered by the Presence of Epiphytic Bacteria
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.10 (2329-2335 )
掲載年 2006
著者 Cooley M B Chao D Mandrell R E
発行機関 International Association for Food Protection
概要

腸管出血性大腸菌O157の消長に対する内在菌の影響を調べた。レタス葉にO157と種子からの分離菌をともに接種した結果、1株でO157の減少が認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

レタスへの腸管出血性大腸菌の汚染は農場から加工場まで考えられる。農場での汚染を減少させるため、拮抗菌の利用を試みた。植物より分離したEnterobacter asburiaeをO157とともにレタスに接種たところ3日後の根でのO157の増殖を2 logCFU程度抑制した。GAPに有効な方法かもしれない。

危害情報 危害情報4435・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 食品 惣菜


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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