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真空包装されたビーフジャーキーと21℃で保管された同類の製品における黄色ブドウ球菌とリステリアの残存

データ
文献番号 6092
文献名 真空包装されたビーフジャーキーと21℃で保管された同類の製品における黄色ブドウ球菌とリステリアの残存
英文名 Survival of Staphylococcus aureus and Listeria monocytogenes on Vacuum-Packaged Beef Jerky and Related Products Stored at 21℃
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.9 (2263-2267 )
掲載年 2006
著者 Ingham S C Searls G Mohanan S Buege D R
発行機関 International Association for Food Protection
概要

黄色ブドウ球菌とリステリアの加工後の汚染を想定し、水分活性0.47から0.87の15種のビーフジャーキー関連製品に両菌を接種し、真空パック後室温で4週間貯蔵し、両菌の生残を調べた。いずれも菌数は減少した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ビーフジャーキーおよびその関連製品の加熱後の黄色ブドウ球菌およびリステリアの汚染を想定し、黄色ブドウ球菌もしくはリステリアを接種後、真空パックし室温で貯蔵した。その結果、製品の水分活性は0.47から0.87であり、両菌数は貯蔵に伴いいずれも減少した。

危害情報 危害情報4433・生物的危害 食品 食肉製品
危害情報4434・生物的危害 ブドウ球菌 食品 食肉製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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