JFIA 一般財団法人 食品産業センター
HACCP関連情報データベース

ホームへ





カプリル酸ナトリウムによるウシ飲料水中の腸管出血性大腸菌O157:H7の不活化

データ
文献番号 6091
文献名 カプリル酸ナトリウムによるウシ飲料水中の腸管出血性大腸菌O157:H7の不活化
英文名 Inactivation of Escherichia coli O157:H7 in Cattle Drinking Water by Sodium Caprylate
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.9 (2248-2252 )
掲載年 2006
著者 Amalaradjou M A R Annamalai T Marek P Rezamand P Schreiber D Hoagland T Venkitanarayanan K
発行機関 International Association for Food Protection
概要

牛の飲料水中の腸管出血性大腸菌O157に対するカプリル酸ナトリウム(SC)の殺菌効果を調べた。120mMのSCは1日から20日後のすべての菌を殺菌した。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

ウシは腸管出血性大腸菌O157の主要な保有源であり、ウシの飲料水は重要な汚染源の一つと思われる。カプリル酸ナトリウム (120 mM)はフンや餌の存在の有無に関わらず1日から20日の間にすべてのサンプルの菌を死滅させ、有効な殺菌剤であった。

危害情報 危害情報4432・生物的危害 腸管出血性大腸菌O157 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

JFIA一般財団法人食品産業センター  | ご利用案内 | 免責事項 |