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ウシの生乳からできた生のセミハードチーズ製造中の黄色ブドウ球菌の増殖とエンテロトキシン産生

データ
文献番号 6090
文献名 ウシの生乳からできた生のセミハードチーズ製造中の黄色ブドウ球菌の増殖とエンテロトキシン産生
英文名 Staphylococcus aureus Growth and Enterotoxin Production during the Manufacture of Uncooked, Semihard Cheese from Cows\' Raw Milk
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.9 (2161-2167 )
掲載年 2006
著者 Delbes C Alomar J Chougui N Martin J-F Montel M-C
発行機関 International Association for Food Protection
概要

牛乳中のコアグラーゼ陽性ブドウ球菌数とチーズ中のブドウ球菌数およびエンテロトキシンの検出を調べた。元の生牛乳の菌数を下げることが、チーズ中の菌数を下げるために最も重要であった。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

生乳のコアグラーゼ陽性ブドウ球菌(SC)数は、伝統的チーズのSC菌数と高い相関を示した。また、チーズ製造6時間目のpHは、6時間から24時間にかけての菌数増加と相関した。pH5.8以下(Saint-Nactaireチーズ)かpH6.3以下(Salersチーズ)であるべきであった。エンテロトキシンは1日目の菌数が5 logCFU/g以上の2サンプルから検出された。

危害情報 危害情報4431・生物的危害 ブドウ球菌 食品 乳及び乳製品


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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