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有機物の存在下における浮遊性のリステリアとバイオフィルムのリステリアの不活化に対する電解水の効果

データ
文献番号 6089
文献名 有機物の存在下における浮遊性のリステリアとバイオフィルムのリステリアの不活化に対する電解水の効果
英文名 Efficacy of Electrolyzed Water in the Inactivation of Planktonic and Biofilm Listeria monocytogenes in the Presence of Organic M
雑誌名 Journal of Food Protection Vol.69 No.9 (2143-2150 )
掲載年 2006
著者 Ayebah B Hung Y-C Kim C Frank J F
発行機関 International Association for Food Protection
概要

浮遊状態のリステリアとバイオフィルムをステンレススチール上に形成させたリステリアをニワトリ血清の存在下、酸性電解水(I)やアルカリ性電解水(II)で処理し、それらの殺菌効果を調べた。IIで処理後Iで処理することでニワトリ血清存在下でも4-logないし5-logの菌数の減少が認められた。

データ
HACCP手法の観点からみた本文献の概要

食品工場設備ではバイオフィルムの殺菌が問題となる。リステリアのバイオフィルムをステンレススチールに形成させ、ニワトリ血清の存在下、酸性電解水(I)やアルカリ性電解水(II)で処理し殺菌効果を調べた。IIで処理後Iで処理することでニワトリ血清存在下でも4-logないし5-logの菌数の減少が認められた。

危害情報 危害情報4430・生物的危害 その他


(注)本サイトは情報紹介を目的としておりますので、詳細につきましては原本や発行機関等でお調べください。

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